ジャンガリアンハムスター ハムスターを購入する

ハムスターを購入する

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ハムスターの選び方

ハムスターは夜行性ですから、昼間は寝ています。行動を始める夕方に行って、えさを食べたり動き回る様子を見て、元気のいいものを選びます

夕方になってもケージの隅でうずくまっているようなハムスターは避けます。こうしたハムスターはたいてい毛色もよくなく、光沢がありません。また、目もどことなくぼんやりしているものです。

皮膚に傷があったり、毛が抜けているハムスターも避けます。これは、強いハムスターにかみつかれた、弱いハムスターだからです。

また、鼻水をたらしているのは風邪をひいている証拠です。これが黄色っぽくなっていれば、すでに肺炎に進んでいますので避けます。中には下痢をしているハムスターもいますから、肛門の周りの毛が汚れていないかも調べます。


5つのチェックポイント

1.目やにが出ているのは、体調が悪い証拠。
2.耳がクシャクシャになって耳にくっついているハムスターは、かなり弱っています。
3.鼻水が出ているのは、風邪か鼻炎です。
4.傷やハゲがあるのは弱く、体調が悪いハムスター。指の本数は、前足4本、後足5本。
5.肛門が汚れているハムスターは、下痢を起こしています。


できるだけ若いハムスターを選ぶ

同じハムスターでも、なるべく若いハムスターを選ぶことが大切です。成長したハムスターですと、なつきませんし、寿命が短くなっています。ジャンガリアンハムスターの子供

<若いハムスター>
・毛色は濃淡がややぼけている。
・足などの皮膚の色は淡い肉色。
・体格がやや小さい感じ。

<年をとったハムスター>
・毛色の濃淡がはっきりしている。
・体格がよく、大きい。

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