低体温症・疑似冬眠
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低体温症(ていたいおんしょう)・
擬似冬眠(ぎじとうみん)
症状
体温が低く、呼吸がゆっくりな仮死状態になった。

病名
低体温症(ていたいおんしょう)・
擬似冬眠(ぎじとうみん)

原因
急激に室温が下がってしまった。

治療
人肌やホッカイロなどで暖めます。体力が消耗している場合には、点滴などの処置が必要です。
ペットとして飼っているハムスターの場合、低体温症による仮死状態をくりかえすと体力を消耗し、そのまま死んでしまうこともあります。

予防
寒さ対策をして、室温を適温(18〜26℃)に保ちます。