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どうぞよろしくお願いいたします。

2014年12月08日

ジャンガリアンハムスターの里親募集していますか?

2014年10月01日

最初は、牛乳やハチミツをなめさせて、カミ癖を付けさせない方が良いです。
慣れてきたら、徐々に固い食べ物を与えてみてください。

2013年12月15日

里親募集中です
ジャンガリアン男の子
五月うまれです

2013年09月15日

募集時は、こちらの掲示板とフェイスブックページにも情報公開しております。フェイスブックページ方も定期的にご覧いただければと思います。

ハムスター大好き集まれ!(里親募集中)
http://www.facebook.com/hamustercom

どうぞよろしくお願いいたします。

2013年07月08日

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ハムスターの死

ペットとは

ペット=コンパニオンアニマル

人間とペットの結びつきは、何千年にもわたって存在していました。紀元前の遺跡の研究から、少なくとも10500年ま以上もの長い間、犬が人間と共に暮らしてきたことが分かっています。野生の犬が石器時代の人類を助け、その見返りとして獲物を分けてもらっていたのです。
猫の場合はもう少し後になってからのことで、およそ5000年前のエジプトでおもにネズミの駆除用に飼われるようになったのが始まりです。このように、人間と一緒に暮らすようになった動物たちのことを 「コンパニオン・アニマル(人間の友となってくれる動物のこと)」と呼びます。

ペットはどんな存在か

ペットに愛着心があるというのは、いったいどのようなことなのでしょうか?たとえば、レストラン経営者が、単にネズミ退治用に猫を飼った場合などでは、その猫が死んでしまっても、それほど深い悲しみを伴わずに受け入れることができます。これは、人間との関係が希薄で、心の結びつきがないからです。また、比較的簡単に手に入れた動物や、飼い主の手が煩わされなかった動物に対しても、このような傾向が見られます。

一方、ペットに深い愛着を感じていた場合―毎日面倒を見てあげたり、よく一緒に散歩してあげたなど―ペットを失った時には深い悲しみや辛い気持ちを抱きます。心理学者によれば、愛着心は自分にとって特別な意味をもっている存在に対する愛情であり、その対象が生物であろうとなかろうとその愛の種類は同じだということです。たとえば赤ちゃんは、毛布の端を大切に握って眠ったりしますが、それを取り上げられると悲痛な反応を示します。また、初めて車を買った人は愛車をとても大切にしますし、もし傷ついたりしたら深く悲しみます。

愛着理論で有名なイギリスの心理学者ジョン・ボウルビィ(1907~1990年)は、「愛着心を伴うものを失ったり不本意に別れなければならなくなったりすると、深い悲しみや精神的動揺がいろいろな形で引き起こされる」と述べています。彼は、その悲しみの兆候には怒り・孤独感・虚無感などが含まれると述べていますが、ペットを失った飼い主もこれと全く同じような感情を示します。

ペットを飼っている人は、ほとんどの人が強い愛着心をもっています。飼い主はペットから無償の愛を受け、保護者としての満足感を得ることができます。 ペットが飼い主にもたらしてくれる者は、無条件の愛と容認なのです。他人の愛情を得るためにはかなりの努力と犠牲を払わなくてはなりませんが、ペットは絶え間ない愛を簡単に注いでくれますし、その見返りを求めてくることはありません。自分が求めている愛を率直にわかりやすく表現してくれるペットに対して、飼い主も愛着を覚えます

ペットの死に起因する精神的な問題を研究したイギリスの精神科医Kenneth M.G.Keddieは、ペットを単に愛玩目的としてだけではなく家族の一員としてみなしている人が多いと指摘しています。彼は、ペットが親・兄弟・配偶者・子どもとしての役割を果たし、ペットと飼い主との間に特別な依存関係が出来上がっていると説明しています。

悲観の段階

ペットを失う=ペット・ロスによる悲観反応は、個人によりその種類も強さもさまざまです。 そのペットの死を取り巻く環境、愛着心の深さ、死に対する過去の経験、その時の精神状態などにも影響を受けます。

ペットを失った悲嘆は正常な心の反応であり、飼い主がそのような気持ちになるのは当然のことです。しかし、人見知りしやすく人間関係の苦手な人がペットを飼ったときに非常に強い愛着心を抱くことがあり、このような人はペットを自分の分身のように考えて感情移入してしまい、ペットが死んでしまうと自分の半身を失ったように感じます。このような場合は精神科医に相談した方が良いでしょう。

第一段階:感情マヒの時期

ペットの死の直後、人々の多くは「信じられない」というショック状態になります。ペットの死が、現実のものでないように感じてしまうのです。悲しみに呆然とするという状態は、衝撃的な死という事実から一時的に自分を保護する自己防御法の一つであるといえます。この放心状態は一時的で、数時間で終わるものから数日間続くものまで様々ですが、ペットの死の直後に呆然自失となる飼い主を多くの獣医師が確認しています。



第二段階:思慮と検索の時期

ショック状態や放心状態が収まると、次に怒りの感情が堰を切ったように溢れ出してきます。 怒りの強弱は様々ですが、愛する者を失った時に怒りという感情を持つことはすべての人に共通しています。先立ってしまったペットに怒りを覚え、また、その責任を負わせることのできる誰かを探し求めてしまいます。



第三段階:混乱と絶望の時期

ペットが死んだことをひどく悲しみ、涙を抑えられないような激しい失望感が時折沸き起こる状態が続きます。この「悲嘆の悲しみ」の状態は、ペットの死別後数時間から数日で始まり、通常14日以内に最大となるという報告があります。



第四段階:再起の時期

第一段階~第三段階の状態は、はじめのころには頻繁に起こるものの次第にその頻度は減少し、徐々に死を思い出すきっかけのあった時にだけ起こるようになります。
悲しみが全くなくなるわけではありませんが、自分を冷静に分析できるようになってきます。

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