ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスター

 
標準和名 ロボロフスキーキヌゲネズミ
別名 ロボロフスキーハムスター
学名 Phodopus roborovskii
英名 Roborovski hamster
原産地 ロシアトゥパ自治共和国
身体 全長
約7cm
(オスの方がわずかに大きい)
体重
約15〜30g
妊娠期間 約18〜30日
産子数 1〜9匹
離乳期間 3週間
寿命 2〜3年
値段 2000〜10000円

ロボロフスキーハムスターの歴史

ロボロフスキーハムスターは、ドワーフハムスターの中で一番小さいハムスターです。
1994年9月に日本へ入ってきました。

ロボロフスキーハムスターの特徴

ロボロフスキーハムスターロボロフスキーハムスター非常に臆病ですばしっこく、人には慣れない場合もありますが、攻撃的ではないので、飼育上不都合はありません。最も小さく、顔つきもかわいらしいハムスターで、活発によく動きますから、体は小さくても十分なスペースを与えて飼育しましょう。

臆病なので、触ったりする種類ではなく、あくまで観賞用として飼育しましょう。何匹か一緒に飼うこともできますが、その場合は小さいころから一緒に飼いはじめます。

また、ゴールデンハムスターと同じサイズの回し車は合わないので、必ずドワーフ用の回し車を準備します。

毛色のバリエーションはなく、みんな体の上部が黄褐色、下が白というパターン。目の上には眉のような白い模様があり、足の裏と尻尾には毛が生えています。

 
 

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